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肩こり解消には○○を動かす

更新日:5月24日


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こんにちは。埼玉県狭山市のパーソナルトレーニング ZENNES健康道場の山嵜です!


今回は肩こり解消には何をしたらいいんだろう?と悩んでいる方に向けた記事となります


下記に肩こり解消の方法を書いていますが、まずは病院等に行かれることをお勧めします。

大きなケガ病気ではなく、あくまで生活習慣病であることをはっきりさせるためです。


それでは行きましょう!


目次





湿布、血流促進グッズを買う


これが一番手っ取り早いですよね


肩こりはそもそも同じ姿勢で居続けてしまい

筋肉が弾力性が失われ、血流も滞ってしまい

本来血管を通って送られてくるはずの酸素も不足し

リンパ管に吸収されるはずの尿酸や乳酸が滞り続けてしまい

それが痛覚を刺激して肩こりというものが発生してしまうのです。


であれば血流促進することが出来れば万事解決じゃないですか

血流さえスムーズに流れれば老廃物も流れてくれるし

筋肉の弾力性も戻りそうじゃないですか?


でも、なかなか治らない人いるんですよね。




マッサージや整体に行く


次に取る手段はこれかなと。


肩凝っているところをマッサージや整体でほぐす。

筋肉に適度な圧をかけることで弾力性を取り戻し

血流も促進され疲労物質が流れていく。


マッサージを受けるとすっきりするじゃないですか?

あれはまさに血流が改善され、老廃物が流れた証拠です。


この手技は人によってかなり差が出ますが

それでも確かに効果がある肩こり解消法だと思います。


私は積極的には行きませんが、どうしても疲れが取れないときは

たまに利用したりします。

結構おススメな手段でもあります。


ただ、あくまでこれはマイナスを0に近づける方法であること

そして数日~数週間経つと元に戻ってしまうという欠点があります。


個人的には次に紹介するものがマイナスを0に近づけるにはおススメです。





温泉に入る、そして寝る


温泉もしくは湯船につかり、そしてよく寝る!

これがなんだかんだケアとしては最強だと思います。


先ほども述べた通り、肩こりは血流が滞っていることが原因ですので

お風呂に入って身体を温めれば血流は良くなっていきます。


身体は寝ている間に回復しますので

血流が良くなったところにしっかり寝ると

かなり身体の状態も良くなりやすいです。


私も最近は疲れた時は温泉に行って長風呂して

軽いストレッチをした後に長時間しっかり寝る


これをするだけで疲労がたまるということはほぼなくなりました。

なのでマッサージや整体にほとんど行かなくなったんですね。


ですが、これもあくまでマイナスを0にするためのものです。

0からプラスにしていかなければやがてはマイナスとなり

また肩こりが出てきます。そしてまた整体に通うと。


永久にこのループから抜け出せないのです。

ではどうしたらよいのでしょうか?





身体を動かす


そう、すごく単純です。動かせばいいのです。


肩こりは同じ姿勢で居続けることで起きるんですから

じゃあ動かせばいいじゃん。となるわけです。


ストレッチでも良し、トレーニングでも良し

とにかく動かすことに意味があります。


特に肩こりのある方は、首、肩、胸の筋肉が硬くなっているので

その3部位をしっかり伸ばすと良いでしょう。



そして余裕のある方は肩こりの再発防止に努めましょう

トレーニング、運動を通じて身体を整え0になっている身体をプラスにしていくのです。


一般的には肩こりの方が鍛えたほうが良い部位は背中となります。

背中と言っても上背部、つまり肩回りではなく

下背部、肩甲骨の真ん中から下あたりを鍛えると良いとされています。

ジムに置いてあるマシンで言うと、ローロー、ローイングマシンなんかがそれに値します。





いや、骨を動かす


東洋古武術の考え方に「骨主肉従」という言葉があります。

骨が主人でそれに従うのが筋肉という意味です。


普段トレーニングをやっていると逆の「肉主骨従」になりやすいです。

筋肉の存在や動きにフォーカスして骨の動きはそのおまけとなります。


この考え自体は決して悪いことではないのですが

筋肉を意識してしまうと多くある中のごく一部の筋肉にのみ集中してしまい

動き自体の滑らかさが失われてしまうデメリットがあります。


逆に骨の動きにフォーカスすることが出来れば

骨、関節の動きにのみ集中することができて

多くの筋肉はその動きに従って動いてくれるわけです。


もちろん身体が固い方、肩こりがある方は良い骨、関節の動きが出来ません

それがゆえに肩こり等になるのです。


それでも「筋肉を動かす」という意識を「骨から動かす」という意識に変えるだけで

動きやすさは変わりやすくなります。



私のジムでは「骨から動く」ということを重きをおき

正しい身体の使い方を学ぶということをお伝えしてますので

興味のある方はぜひ一度、体験してみてください!

 
 
 

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